
「大きな政府」とは、
国が税金を集め、
社会保障や公共サービスに
多くのお金を使う政府の形です。
逆に、
税や支出を抑え、
市場に任せるのが
「小さな政府」。
では、
なぜ社会は
小さな政府から
大きな政府へ
転換していくのでしょうか。
きっかけは、
資本主義経済が抱える
“矛盾”です。
競争が進むほど、
✔ 格差が広がる
✔ 失業や貧困が生まれる
✔ 市場だけでは救えない人が増える
その結果、
「国が支えなければ
社会が不安定になる」
という局面が訪れます。
そこで登場するのが、
政府による
再分配と社会保障。
防衛費や社会保障費が
過去最大になっている今、
私たちは
「どちらが正しいか」ではなく、
なぜ大きな政府が
求められているのかを
考える時代にいます。
経済は思想ではなく、
社会の“状態”を映す鏡です。
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