なぜ今、「大きな政府」が再び求められて…

なぜ今、「大きな政府」が
再び求められているのでしょうか。

背景にあるのは、
少子高齢化です。

日本では、
高齢者が増える一方で、
働く世代が減っています。
その結果、
家族や企業だけでは
生活を支えきれない人が
増えてきました。

病気や介護、
低年金や孤立などにより、
「健康で文化的な
最低限度の生活」を
送ることが難しい人もいます。

こうした人を
市場の競争に
委ねるだけでは、
社会は成り立ちません。

だからこそ、
国が税を集め、
社会保障を通じて
支える役割が
大きくなっていきます。

それは、
甘えでも効率の問題でもなく、
国家としての責任です。

大きな政府とは、
何でも国がやることではなく、
「支えが必要な人を
社会からこぼさない」
ための仕組み。

いま問われているのは、
政府の大きさではなく、
社会として
誰をどう支えるのか、
その覚悟なのかもしれません。

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