
「税金って、結局どれが一番多いの?」
そう思ったこと、ありませんか?
実は今、日本の歳入で最も高い割合を占めている税金は「消費税」。
長年トップだった所得税を、すでに追い抜いています。
💡そもそも【所得税】とは?
・導入:1887年(明治20年)
・背景:所得に応じて負担を分けるため
→「たくさん稼ぐ人ほど、より多く負担する」という考え方です。
一方で【消費税】はどうでしょう。
・1989年:3%
・1997年:5%
・2014年:8%
・2019年:10%(一部8%)
税率が上がるたびに、歳入に占める割合も右肩上がり。
収入に関係なく負担するため、国の収入は安定しやすい一方で、
生活への影響は私たち一人ひとりにじわっと効いてきます。
「知らないまま払う」のと
「仕組みを知った上で向き合う」のとでは、お金の見え方は大きく変わります。
これからも、
生活に直結する“お金の話”をわかりやすく届けていきます📘
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